XenCenter

推奨事項からのVMの除外

ワークロードバランシングを設定する際、特定のVMをワークロードバランシングの最適化および配置の推奨事項から除外するように指定できます。

VMを除外するタイミング

VMを推奨事項から除外したい状況には、次のような場合があります。

  • 2つのVMワークロードが常に同じホストで実行される必要がある場合(たとえば、補完的なアプリケーションまたはワークロードがある場合)。
  • 移動させたくないワークロードがある場合(たとえば、ドメインコントローラー、DNSサーバー、またはSQLサーバー)。

固定またはスケジュールされた最適化モードを指定するかどうかにかかわらず、最適化モードが変更されても、除外されたVMは除外されたままになります。

VMを配置および最適化の推奨事項から除外するには

  1. リソースペインでVMを選択し、全般タブを選択し、プロパティを選択します。
  2. 左ペインで、全般を選択します。
  3. 全般ページで、タグ:フィールドのタグの編集を選択します。
  4. 新しいタグ wlb_excluded を指定し、作成をクリックします。

関連ドキュメント

XenServer® 8

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