vAppsの変更
「vAppsの管理」ダイアログを使用して、以下の操作を実行できます。
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vAppの名前または説明を変更する
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vAppからVMを追加または削除する
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vApp内のVMの起動順序を変更する
「vAppsの管理」ダイアログの使用
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プールを選択し、プールメニューで「vAppsの管理」を選択します。または、リソースペインで右クリックし、ショートカットメニューから「vAppsの管理」を選択します。
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vAppを選択し、「プロパティ」を選択してその「プロパティ」ダイアログボックスを開きます。プロパティ編集アイコン - 線が入った灰色の四角。(/en-us/xencenter/media/edit-16.png)
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「全般」タブを選択して、vAppの名前または説明を変更します。
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「仮想マシン」タブを選択して、vAppからVMを追加または削除します。
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「VM起動順序」タブを選択して、vApp内の個々のVMの起動順序と遅延間隔の値を変更します。
コントロール 説明 起動順序 vApp内で個々のVMが起動される順序を指定します。これにより、特定のVMを他のVMより先に再起動できます。起動順序の値が0のVMが最初に起動し、次に起動順序の値が1のVMが起動するといった具合です。 次のVMの起動を試行するまでの時間 この値は遅延間隔です。VMが起動してから、シーケンス内の次のVMグループが起動するまでに待機する時間を指定します。 注:vApp内のVMのシャットダウン順序は、常に構成された起動順序の逆になります。 -
OKを選択して変更を保存し、プロパティダイアログボックスを閉じます。
関連ドキュメント
XenServer 現行リリース
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vApp