XenCenter

ワークロードバランスレポートの使用

注:

XenCenter YYYY.xxは、実稼働環境でのCitrix Hypervisor 8.2 CU1での使用はまだサポートされていません。Citrix Hypervisor 8.2 CU1実稼働環境を管理する場合は、XenCenter 8.2.7を使用できます。詳しくは、XenCenter 8.2.7 documentationを参照してください。

XenCenter 8.2.7とXenCenter YYYY.x.xは同じシステムにインストールできます。XenCenter YYYY.x.xをインストールしても、XenCenter 8.2.7のインストールは上書きされません。

ワークロードバランスレポートを使用すると、リソースプールの能力を評価したり、仮想マシンのヘルス状態を確認したり、設定したパフォーマンスしきい値の効果を評価したりできます。

パフォーマンスしきい値設定の評価

プールヘルスレポートを使用して、設定したしきい値の効果を評価できます。ワークロードバランスでは各パフォーマンスしきい値にデフォルト値が設定されますが、環境によっては調整が必要な場合があります。ワークロードバランスでは各パフォーマンスしきい値にデフォルト値が設定されますが、環境によっては調整が必要な場合があります。これを行わないと、ワークロードバランスで適切な推奨項目が生成されません。

管理者による変更に対するトラブルシューティング

管理者による変更により何らかの問題が発生した場合は、プール監査記録レポートを参照して変更担当者(変更した管理者のユーザーアカウント)や変更内容を確認します。

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